津波対策/イカダカー研究所

南海トラフ巨大地震 被害想定 死者32万人超 NHK

https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/natural-disaster/natural-disaster_04.html

南海トラフ巨大地震、40年以内の発生確率「90%程度」に引き上げ 読売オンライン

https://www.yomiuri.co.jp/science/20220113-OYT1T50208/

南海トラフ地震の津波が最短2分で到達!

静岡2分、和歌山3分、三重4分、高知5分、徳島7分

(内閣府 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ)

1mの津波でも致死率は100%という調査結果


防災支援ラボ (bosai-lab.com)

https://bosai-lab.com/disaster-prevention-guide/nankai-trough-tsunami/

自動車で津波に流されても短時間であれば助かった事例も多い!東日本大震災では渋滞も多発!

津波による自動車水没事故の事例解析 石巻専修大学

 

https://www.senshu-u.ac.jp/ishinomaki/albums/abm.php?d=1367&f=abm00013378.pdf&n=%E6%B4%A5%E6%B3%A2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%B0%B4%E6%B2%A1%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E8%A7%A3%E6%9E%90.pdf

高台移転に勝る対策はありません。
集まれ発明マニア!近未来の日本を発明しよう。

 

目標:国土強靭化。高台移転を実現させて命と財産を守る

課題:津波で浸水する恐れのある地域の有効利用で、地価下落を防ぎ高台移転のコストを吸収する

皆様のアイデアをお寄せください!

イカダカー研究所が考える津波浸水域の有効活用

津波浸水域を自然エネルギー特区に指定
防潮堤を揚水発電のダムに転用。余剰電力で海水をくみ上げ、電力不足時に小水力発電の技術で発電する。魚の養殖池としても利用し、揚水発電の恣意変動を利用した干潟で貝なども養殖。特区内では風力発電・風力発電・バイオ培養池等の固定資産税を免除。波力発電の開発。

一刻も早い高台移転の実現を!

でも万一高台移転が間に合わなかった時は?

私どもは、津波発生時に、廃車にする自動車の車体を活用したイカダが、漂流物から身を守り呼吸する空間を確保することで、命を守るツールとなる可能性を見出しました。

エンジンなどの重たい部品は取り除きました。黄色い部分には発泡ウレタン等の浮力体を2立方メートル充填しました。重心を下げるためタイヤの中には水を充填して重りにしています。イカダカーの重量は 1,155kg 発泡体の浮力だけで2,000kg。5人乗っても浮力は十分。たとえ浸水しても水没しません。